あめあめふれふれ かあさんが

2008/07/01 (火)  カテゴリー/ひとりごと

日曜日にたまたま見た「ちびまる子ちゃん」。

雨の日に傘を忘れたまる子を心配したおじいちゃんが
傘を持って学校でまる子を待っていた。
しかしすれ違いでまる子は帰宅。ずっと待ってたおじいちゃんは風邪気味に。
後日、傘を忘れ出かけたおじいちゃん。
案の定雨が降ったので、今度はまる子が傘を持って駅まで迎えに行く。


…みたいな内容でした。
ちゃんとオチはありましたが(笑)

こういう話を聞くといつも思い出すかあちゃんの話。

小学校低学年の頃、梅雨どき雨の日に傘を忘れた私w (バカ)
片道歩いて30分の道を、母は車で傘を持ってきてくれたらしい。
変な人に取られないように、
傘がガムテープでガチガチに下駄箱に固定してあった(笑)
しかし傘は2本。
なんでだろ〜??と思ったら、手紙も下駄箱に貼りついていた。

「かさをわすれてたので持ってきました。
もう1本はわすれたお友達にかしてあげなさい。

おかあさん」


傘を忘れたのを覚えてたのも嬉しかったし、
持ってきてくれたのはとても嬉しかった。
それ以上に嬉しかったのが、一緒にいた友達に
「貸してあげなさいなんて、お母さんやさしいね〜」
…と、口々に言われたこと。
すごく母が誇らしかった。


今だに覚えてる、と言うことは幼心によっぽど嬉しかったんだろうなぁ。
こんなかあちゃんになれるように、精進しないとね。
たか坊。
未熟なかあちゃんだけど、よろしく。(コラ)