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へっぽこかーちゃん&駆け出しイラストレーターの雑記帳♪ 息子と相方と一緒に♪ イラストは【はんだのイラスト置場】にてご覧ください♪

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【本】今更ながら。

文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)
(1998/09)
京極 夏彦

商品詳細を見る

今更ながら、京極堂シリーズの一冊目「姑獲鳥の夏」を読みました。
借りた人に「最初の100ページは辛抱だ」と言われ
何のこっちゃと思いきや。
事件が始まる前のプロローグが長かった(笑)
もちろん事件には関係あるのですが
何せ脳の知覚の話だったんで
個人的には面白かったんですが、なかなか話が進まない(爆)

事件が起こってからはすんなりと読めました。
それにしてもすごいですね、この事件の起こり方は。
しかも客観的に語るはずの語りベがすでに狂ってるとは。
恐れ入りました。
今やっと2冊目です。

来月は森博嗣氏のGシリーズも出るし、楽しみだ。
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| 趣味 | 23:19 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ほほーなんか難しそう?

まずタイトルがムズイっすねぇ。
なんか奥が深そうな本だけど、語り部が狂っちゃってるの??

| ゴーヤとスイカ | 2006/04/07 13:19 | URL |

そうでもないよ~。

「姑獲鳥」は「うぶめ」と読むらしい。
推理小説なのだ、これ。
舞台は古く、日本古来の物の怪のうんちくとかが入っていておもろいよ。

語り部が狂ってると言うのは、
登場人物の一人がストーリーを語るような感じなんだけど、
その人の視点が色々惑わされて、客観的に語れなくなってたの。
最後に事実がわかって、実は語り部が狂ってるとわかったの。
そんなこんなで読者の私も惑わされてました(笑)

| はんだ | 2006/04/07 14:06 | URL | ≫ EDIT

へー!

ほんとに奥が深そうだ。でも面白そうだね!

って言ってる私にはきっと難しい本なんだろうなぁ。

推理小説って読んだことないから、たまにはそういうの読んでもっと頭良くなりたい!

| ゴーヤとスイカ | 2006/04/08 01:39 | URL |















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