アキバで働いたのも今は昔。

へっぽこかーちゃん&駆け出しイラストレーターの雑記帳♪ 息子と相方と一緒に♪ イラストは【はんだのイラスト置場】にてご覧ください♪

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読書三昧。

子は親の鏡

けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる。
とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる。
不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる。
「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる。
親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる。
叱り付けてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう。
励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる。
広い心で接すれば、キレる子にはならない。
誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ。
愛してあげれば、子どもは、愛することを学ぶ。
認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる。
見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる。
分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ。
親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る。
子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ。
やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ。
守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ。
和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世はいいところだと思えるようになる。



子どもが育つ魔法の言葉 (PHP文庫)子どもが育つ魔法の言葉 (PHP文庫)
(2003/09)
ドロシー・ロー ノルトレイチャル ハリス

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この本の冒頭に書いてある詩です。
(著者が1954年に考えたものだそうですが、かなり一人歩きしてるようです)
その詩の1節1節について解説してあります。
なんだか、この詩を読んで妙に納得してしまいました。
結局は親がどれだけ子どもをちゃんと見るか、愛するか…ってことなんでしょうね。

要安静で退屈だろうと、父がくれました。
私の妊娠がわかって読ませたいと買っておいたんだそうです。
…でもこれは送ってこなかったなぁ。何でだろ。

さらに真面目な本(中原の虹、浅田次郎著)を全4巻を置いていって、
「読むように」だそうです(笑)

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| たか坊授かり記 | 15:32 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

う~ん納得がいく言葉ばかりv-353
気づかぬうちに出てしまっている態度や言葉
今までは良かったけど
これからはスグそばで見てる子供がいるんですよね
気をつけなくちゃv-356

| 凛々 | 2008/09/05 09:41 | URL |

いいお父様ですね。きっと、お父様もそういった「親は子供の鏡」という考えを信条に、はんださんを育ててこられたんですね。
小説も浅田次郎先生のものを読めとは、なかなか趣味いいじゃない、お父様。気が合いそうなので、一度飲みにいきたいぐらいです(笑)。

| ヒポ | 2008/09/05 16:10 | URL |

>凛々さん

言われてみると…、と気づかされることが
多いですよね~。
当たり前、とされてることほど難しくて。
知らないうちにいろいろ見てるんでしょうから
気をつけないとですよね。


>ヒポさん

実は渡された計5冊、まだ読んでないようです。
読んでないのに読ませようと渡したようです(笑)
最近は読む時間がないとかで。
まだこの「魔法の言葉」を読み途中です。
「中原の虹」は近代中国が舞台だそうです。

| はんだ | 2008/09/06 15:28 | URL | ≫ EDIT















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